発電からうまれるドラマがある。 TBSのコンテンツ制作の電力を
再生可能エネルギーでつくる。
それがTBS GXです。
まずは「営農型発電」から。

our visionTBS GX 設立の想い

気候変動や脱炭素について報道してきた私たちTBSグループ。
いま、報道だけではなく、実際にCO₂フリーの電力をつくるアクションをはじめます。
そのためにできた会社が TBS Green Transformationです。

ドラマや報道、バラエティなど。
心を動かすコンテンツ制作に使うエネルギーは、
心を動かす発電方法でつくりたい。

だから、まず取り組むのは、
農地の上に太陽光パネルを設置する「営農型発電」です。 
環境と調和し、農家の安定した収入も実現。
CO₂フリーの電力を制作スタジオへ、
さらにグループ全体へとひろげていきます。
メディアである私たちが気候変動対策を進める。
そのことが、社会を動かすきっかけになると信じています。

電気だけではなく、その背景にある感動も世界にとどけてゆく。
いわば「#感動発電」
すこし大げさかもしれないけど、
そんな志を抱く私たちTBS GXにご期待ください。

business事業内容

事業内容

脱炭素に関連する3つの事業を展開し、TBSグループの気候変動対策に貢献します。

①TBSグループ内で消費する再生可能エネルギーの創出に向けた発電事業
②TBSグループ内で消費する再生可能エネルギーの調達事業
③TBSグループ各社の脱炭素支援事業

将来的には、第三者向けの事業も展開し、サプライチェーン全体でのカーボンニュートラルを目指します。

storyTBS GXの発電所ストーリー

環境との調和を大切にし、社会から存在を期待され、さらにコンテンツとしても発信できる。
そんな「#ストーリー性のある発電所」をつくることを目指しています。
この想いに共感する多くのパートナーと連携しながら、発電所の建設を進めてまいります。

協業:(株)アグロエコロジー様
北関東、東北を中心に有機農法による農業を展開している(株)アグロエコロジーが耕作を担う農地の上で発電事業を行います。
1号案件は栃木県塩谷町、2号案件は栃木県さくら市に位置しており、2026年秋頃の稼働開始を予定しています。

ストーリーへ
TBS GXの発電所ストーリー

company会社情報

会社名 株式会社 TBS Green Transformation
設立年 2025年6月2日
代表者 代表取締役社長 法亢 順(ほうが あや)
本社所在地 東京都港区赤坂 5-3-6
株主構成 株式会社 TBS ホールディングス 95%、株式会社 UPDATER 5%
資本金 1億円

symbolマークについて

マーク

マークに込められた意味

このマークには、当社の環境に対する強いコミットメントと、
持続可能な未来へ貢献する決意が込められています。
まず、未来への成長と環境を象徴する「双葉」のモチーフと、
「循環」を表現する「無限大(インフィニティ)」の形を融合し社名である「GX」を表現しています。
これは「TBS GX」が持続可能な社会の構築に積極的に貢献するという決意を示しています。
さらに、TBSグループの一員として環境問題に取り組む姿勢を表すため、
TBSのロゴが持つ特徴的な「地軸の角度」を取り入れています。
「TBS GX」は地球の未来と社会の持続可能性のために、新たな価値創造に邁進してまいります。

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