トップサステナビリティ

サステナビリティ

TBSグループは、メディアの力を活用し、放送を中心とした事業活動を通じて、社会の持続的発展に貢献しています。

TBS系SDGs

TBS SDGsサイト「SDGsってなに?」

 

TOPICS

『地球を笑顔にするHOUSE』、のべ5000人が来場し、4カ月の開催期間が終了(2021.11.14)

SDGsをより身近に感じていただくと共に、行動につなげるためのきっかけを提供する目的で、2021年7月より赤坂Biz Tower Shops&Dining 1Fにて展開してまいりました『地球を笑顔にするHOUSE』は、約4カ月間でのべ5000人を超える方にご来場いただき、11月14日にフィナーレを迎えました。

『地球を笑顔にするHOUSE』では、SDGsに関連するTBSの取り組みを紹介するとともに、様々なコラボレーション展示を行いました。

地球を笑顔にするHOUSE

第1弾
*『ハローキティSDGs』国連と協力して世界でSDGsを広める活動をしているハローキティの展示
*『江戸っ子から学ぶSDGs』BS-TBS「にっぽん!歴史鑑定」で紹介された、江戸っ子のサステナブルな暮らしを紹介
*パラスポーツ展示(車いすバスケットボール、ブラインドサッカー)
第2弾
*『ニッポンの夏祭り in 赤坂』日本の代表的な夏祭り(青森ねぶた祭り、仙台七夕まつり、徳島阿波踊り、高知よさこい祭り、沖縄エイサー祭り)を飾りや衣装とともに紹介
第3弾
*『せかいのSDGsをくらべてみたら』人気番組「世界くらべてみたら」の外国人メンバーの出身国の様々なSDGsを紹介。名物「ユセンクイズ」スペシャルVTRも。
*『DigiCon6ASIA・作品展示』 TBSが毎年開催する動画コンテストより、SDGs関連作品をセレクト
第4弾
*『STOP温暖化!地球を笑顔にするヒント』(触れる地球/SPHERE、学研の図鑑LIVE POCKET「絶滅危機動物」、YouTube「動物奇想天外・WakuWaku」蔵出し映像、「ひるおび!」名物・気象予報士森さんの模型が出来るまで、「Nスタ」森田さんとBoonaの地球温暖化クイズ) 

TCFD提言への賛同(2021.11.11)

世界各地で地球温暖化の影響とみられる異常気象や大規模な自然災害による被害が甚大化し、気候変動への対策が世界共通の課題となる中、TBSHDは、TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース) 提言への賛同を表明いたしました。

TCFD

TCFD提言への賛同を機に、気候変動が事業に与えるリスクと機会の両面に関して、戦略・リスク管理・ガバナンスなどの観点から、積極的な情報開示を進めてまいります。また、当社グループ全体で、これまで以上にメディアとしての発信力を活かし、地球規模の気候変動問題に対する認知向上、イノベーションや行動変容の促進を実施し、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

※TCFD(Task Force on Climate-related Financial Disclosures)
G20の要請を受け、2015年に主要国の中央銀行や金融規制当局などが参加する国際機関である金融安定理事会(FSB)によって設立。企業に対して気候変動関連のリスク・機会の評価と財務への影響について開示することを提言している。

「サステナビリティ委員会」設置と「サステナビリティ方針」の策定について(2021.11.11)

TBSは、持続可能な社会の実現に向けた取り組みをグループ全体で一層強化・加速するため、2021年10月1日付で代表取締役社長を委員長とする「サステナビリティ委員会」を設置し、「サステナビリティ方針」を策定しました。

TBSグループ サステナビリティ方針
TBSグループは、社会的使命を持つメディアとして、すべてのステークホルダーと幅広いパートナーシップを構築し、幸福で持続可能な社会を共創していきます。
公正・正確な情報発信やコンテンツ、サービスの提供を通じて、環境・社会課題の解決に取り組みます。
人権や多様な価値観を尊重し、希望にあふれる社会の実現に貢献します。
法令や社会規範を守り、公正・透明な企業活動を行います。
多様な働き方を認め、安全で働きがいのある創造性を発揮できる職場を作ります。

<SDGs達成への貢献>
 TBSグループは、2030年のSDGs達成に向けて、多様なコンテンツやサービスの提供を通じて、社会を動かす起点となり、幅広いパートナーシップで、「誰一人取り残さない」希望にあふれる社会の実現に貢献していきます。

<TBSグループ行動憲章>
 すべてのステークホルダーから信頼され、社会的使命を果たしていくために必要とされる企業グループとして活動していくため、「TBSグループ行動憲章」を定めています。
>>TBSグループ行動憲章

SDGsプロジェクト『地球を笑顔にするWEEK』第3弾を実施。継続視聴者の9割以上がSDGsを「やってみたい」と回答(2021.11.7)

TBSテレビ、TBSラジオ、BS-TBSでは11月1日(月)〜7日(日)の7日間、報道・情報・バラエティなど様々な番組でSDGs(持続可能な開発目標)に関する企画を放送する『地球を笑顔にするWEEK』の第3弾を実施しました。TBSテレビでは「東大王×世界くらべてみたら SDGs合体4時間スペシャル」や、SDGsについて深掘りする特番「やってみようよ、SDGs 地球を笑顔にするTV」、BS-TBSでは特番「マザー・アース 奇跡の星 宇宙から見た地球の未来」が放送されたほか、様々なレギュラー番組が趣向を凝らした企画を展開しました。

SDGsプロジェクト

また期間中の11月3日(水)〜7日(日)には、TBS放送センター前の赤坂サカス広場にて、親子で地球温暖化について楽しく学べる体験型イベント『地球を笑顔にするHOUSE presents もったいない広場』を開催。人力発電で動くミニSLやミツバチ教室、お天気キャスター体験、海のプラスチックごみを使った万華鏡づくり、本来なら捨てられてしまう規格外の花も使った花のアート「インフィオラータ」などのワークショップやアトラクションを展開しました。

2021年春と秋の2回のキャンペーンの共通テーマは「やってみようよ、SDGs」。気候変動、貧困、人権問題など国際社会が共通して抱える社会課題の解決に向けて、自分に出来ることを考え、行動に移しましょうと呼びかけました。調査によると、キャンペーンを継続して視聴した人の9割以上が、既に何らかの行動を始めた、あるいは近く始めたいと答えています。

※ビデオリサーチ調査

「地球を笑顔にするSDGsアクションブック」を刊行!(2021.11.1)

TBSでは、11月1日~7日に実施されるSDGsキャンペーン「地球を笑顔にするWEEK」の第3弾に合わせて、これまでのSDGsに関わる取り組みと、様々なパートナーとの連携についてまとめた『地球を笑顔にするSDGsアクションブック』を刊行しました。

巻頭では「一緒に考えよう。SDGsのこと、地球のこと。」と題して、TBSHD/TBSテレビの佐々木社長と、高校生・中学生・小学生の子どもたちとの対話が実現。佐々木社長は子どもたちの行動力や豊富なアイデアに、「TBSが対話すべきは子どもたちなんだと実感しました」と感心しきりでした。その他にもTBSのSDGsキャンペーンやパートナーとの連携例、環境対策やサステナブルを意識した社内の働き方などについて、関わった社員・スタッフのエピソードを交えて紹介しています。

TBSでは、これからの地球を担っていく若者たちとタッグを組んでSDGsを推進するプロジェクトをスタートすることにしていて、アクションブックでは最後に、「一緒に地球を笑顔にしませんか?」と具体的なアクションの提案を呼びかける内容となっています。

地球を笑顔にするSDGsアクションブック

TBS緑山スタジオの実質100%再エネ化を実現(2021.4.13)

TBSグループでは、2021年度にTBS緑山スタジオの使用電力を100%再エネ化します。今回の再エネ化は、「J-クレジット(再エネ電力由来)」を活用して行われるもので、国内の住宅に設置された太陽光発電設備より創出された再エネ電力由来の「J-クレジット」を、みんな電力株式会社を通じて購入します。
これによってTBS緑山スタジオは日本最大規模の「100%再エネスタジオ」となり、21年4月クールから放送しているTBSの各ドラマも、スタジオ撮影部分にかかる電力は100%再生エネルギーによって制作されていることになります。

「J-クレジット(再エネ電力由来)」制度とは、再生可能エネルギーの活用による温室効果ガスの排出削減量を、「クレジット」として国が認証する制度です。 今回の取り組みでは、国内の住宅に設置された太陽光発電設備より創出されたJ-クレジット(再エネ電力由来)を活用することで、ゼロカーボンと再生可能エネルギー100%を実現しています。

緑山スタジオ

SDGsプロジェクト『地球を笑顔にするWEEK』第2弾を実施(2021.5.5)

TBSグループでは2021年4月26日(月)~5月5日(水)の10日間、SDGsキャンペーン『地球を笑顔にするWEEK』の第2弾を実施いたしました。テーマは『やってみようよ、SDGs』。SDGsを「まずは知ってください」と呼びかけた前回から一歩進めて、「ひとりひとりが出来ることから始めましょう」と呼びかけました。
TBSテレビでは報道、情報、バラエティなど合わせて36番組が参加し、期間中にSDGsの17の目標に掲げられている様々な社会課題を取り上げた企画の総放送時間はおよそ24時間に上りました。
期間中には『地球を笑顔にするFESTIVAL』と題して、小・中学生の子どもたちが楽しくSDGsを学べるオンラインイベントも実施しました。

【地球を笑顔にするweek 関連サイト】

キービジュアル

TBS系SDGsプロジェクト
「地球を笑顔にするweek」

TBSグループでは2020年11月23日~29日の一週間、「地球を笑顔にするweek」と題して国連のSDGs(Sustainable Development =持続可能な開発目標)について、国際社会や企業、個人の様々な取り組みを紹介する全社キャンペーンを実施しました。
このキャンペーンはSDGsが解決のゴールと定める2030年まで継続され、貧困、格差、地球温暖化など世界が共通して抱える課題を「まずは知って、一緒に考え、一緒に解決していこう」と呼びかけていきます。

TBS系 SDGsプロジェクト「地球を笑顔にするweek」

SDGメディア・コンパクトに加盟

TBSは報道機関としてSDGsに関する認識を高め、行動の活性化を支援するために2019年8月、国連の「SDGメディア・コンパクト」に加盟しました。
今後はSDGsに関連する社会課題やその解決方法について積極的に報道するなど、国連や各国のメディアと連携し、SDGs達成に向けた世の中の動きを後押ししていきます。

SDGメディア・コンパクトに加盟

環境への取り組み

再生可能エネルギー化へのとりくみ

TBSグループでは、「みんな電力」をパートナー企業として、2018年12月にTBSラジオAM波の基幹送信所である戸田送信所を再エネ化。
2019年10月にはTBS赤坂ACTシアター、マイナビBLITZ赤坂、赤坂サカス広場の3施設を同時に100%再生エネルギーへの切り替えを行いました。

ACTシアターは、大型劇場としては日本初の、ブロックチェーン技術を活用した電源由来証明による「100%再エネ劇場」となりました。
引き続き再エネ化の検討と推進を行っていきます。

再生可能エネルギー化へのとりくみ

戸田送信所電力切り替えセレモニー
当日には「ナイツのちゃきちゃき大放送」にて 生中継を実施

弘前市雪国対応型メガソーラー

ACTシアターの電力は、桜の名所で有名な弘前市の 「弘前市雪国対応型メガソーラー」で発電

放送センターの電力供給に
「グリーン電力」を活用

TBS HDは、放送センターで使用する電力のうち年間100万kWhを、太陽光、風力、水力、バイオマスなどの自然エネルギーから作られた「グリーン電力」でまかなっています。
グリーン電力は、CO2の排出量が少ないことによる地球温暖化防止、枯渇しないエネルギーであるといった価値を併せ持ちます。

この取り組みは2007年に開始し、日本自然エネルギー株式会社の「グリーン電力証書システム」を通じて実現しています。

GreenPower

CO2 排出量削減に向けたとりくみ

TBSは、放送センター内のCO2排出量の削減を進めています。
2020年度は、コロナ禍で在社人数が減ったことなどから削減率は42.5%となりました。
2021年度は、2019年度を上回る37.0%以上の削減を目指しています。

GreenPower

基準排出量(31,796 トン):2002年度から2004年度のCO2排出量の3年間平均より算出。

削減量=基準排出量-排出量
削減率=削減量÷基準排出量

(参考)東京都の排出量削減目標は25%以上。

ダイバーシティ

ダイバーシティ施策“T-work”の整備

「T-work」のTは「TBS」のT、時間を有効活用する「タイムマネジメント」のT、そして「テレワーク」のTです。

TBSグループでは、「働き方改革」への取り組みと共に、はなさかす保育園、企業内大学・TBSグループユニバーシティ、ジョブリターン制度など、働きやすい環境づくりに取り組んできました。
それらの取り組みにテレワークも加え、“多様な価値観・発送を持つ人が共に働き、新たな価値を創り出すTBSらしい働き方”を「T-work」と題し、進めていきます。

ダイバーシティ施策“T-work”の整備

テレワーク

2019年10月に本格スタート。
当初は介護や育児、病気治療などに向き合う社員を対象としていましたが、新型コロナウイルス対策として対象を全社員にも拡大しています。

はなさかす保育園

博報堂、博報堂DYメディアパートナーズと共同で、事業所内保育所「はなさかす保育園」を2018年4月に開園。
子育て社員の支援に加え、地域にも開放し、多様な視点や価値観に触れる社員教育の場としてダイバーシティにつなげています。

はなさかす保育園

企業内大学「TBSグループユニバーシティ」

TBSグループで働く全ての方が参加できる学びの場として2018年に開校。
激変の時代に対応して、今後も成長し、社会に貢献し続けるために、仕事と個人の成長に役立つ様々な講座を設けています。
SDGsについて学ぶシリーズ講座、LGBT当事者の方を招いて思いを聞き、誰もが働きやすい社会について考える講座なども行っています。

企業内大学「TBSグループユニバーシティ」

CSR活動

TBSグループはメディア企業としての社会的責任を強く認識し、積極的な社会貢献と、より良い地球環境の実現に努めています。

番組や事業を通じて環境保全の必要性を伝え、芸術活動や文化を支援し、多様な在り方を認める豊かな社会の実現を目指します。
また、放送局としてメディアリテラシーの向上にも取り組んでいます。

CSR推進部

様々なCSR活動は、こちらのサイトでご紹介しています。

TBS CSR 活動報告